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【In My Life】George Martin

28 6月

プロデュース力が光る名手の引退記念盤

George_Martin-In_My_Lifeザ・ビートルズと共にロックの道を切り開いた名プロデューサー、ジョージ・マーティン1998年リリースのアルバム。

彼の豊富な人脈と多彩なアレンジセンスが惜しみなく発揮されビートルズの楽曲を現代に蘇らせた、実質引退盤。

ジョージ・マーティン

『イン・マイ・ライフ』

リリース1998.3.18

旅行先で何気なく入手した中古CDだったが、聴いてみたら・・なんと素晴しいことか!サー・ジョージ・マーティンに敬服。各アーティスト達も素晴しいパフォーマンスを披露していて、それを引き出しているマーティン親子のプロデュース&アレンジ能力の非凡さを改めて感じる。それにもまして、精神的感性が繊細なレノンと音楽的才能に溢れたマッカートニーのクリエイティビティーはズバ抜けていたものがあったなとひたすら感じる。50年近く前の楽曲なのに鮮度は落ちない。

トラッキングリスト

1.Come Together / Robin Williams & Bobby Mcferrin
名優ロビン・ウイリアムスと彼の幼馴染であるボビー・マクファーリン。

2.A Hard Day’s Night / Goldie Hawn
女優ゴールディ・ホーン凄いヴォーカリストでもあります。

3.A Day In The Life / Jeff Beck
ジェフ・ベック、ストラト1本で多彩な音を表現。やっぱり変態です。

4.Here There & Everywhere / Celine Dion
セリーヌ・ディオン

5.Because / Vanessa Mae
クラシック・ヴァイオリニストのヴァネッサ・メイ

6.I Am The Walrus / Jim Carrey
俳優ジム・キャリー、凄いヴォーカルです・・上手い。

7.Here Comes The Sun / John Williams
クラシック・ギター奏者ジョン・ウイリアムス

8.Black Bird / Bonnie Pink
レコード会社推薦の日本人アーティストは駆け出しのころのボニー・ピンク

9.Being For The Benefit Of Mr.Kite / Billy Connolly
コメディアンのビリー・コノリー

10.The Pepperland Suite / George Martin
映画‘イエローサブマリン’のスコアから

11.Golden Slumbers,Carry That Weight,The End / Phil Collins
フィル・コリンズなんだけど、ピーター・ガブリエルに聴こえてしまう(笑)もちろんドラムも

12.Friends And Lovers / George Martin
オリジナル曲。
ジョンを偲び愛する人達への想いをカリブのモンセラート島で書いた曲とのこと。
夕日を浴びながら聴いてくださいとのこと。

13.In My Life / Sean Connery
なんとショーン・コネリーが朗読。

by タバチン
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投稿者: : 2013年6月28日 投稿先 3.Rock(ロック)

 

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