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月別アーカイブ: 9月 2012

【Fumbling Towards Ecstasy】Sarah McLachlan

秋の夜長に聴きたい大人のためのアルバム!

Sarah McLachlan / Fumbling Towards Ecstasy(1993)

90年代の女性シンガーソングライターを先導したサラ・マクラクラン。

日本ではちょっと知名度は低いが、カナダ・アメリカでは絶大な影響力を持つ彼女の3rdアルバム。

女性視点で描かれる詩の世界と彼女の歌声が深まる秋と共に心に染み込む傑作。

サラ・マクラクラン

『エクスタシー』

リリース1993.10.22

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投稿者: : 2012年9月13日 投稿先 3.Rock(ロック)

 

キャンディ / リー・モーガン

キャンディ / リー・モーガン
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 「弱冠(じゃっかん)」という言葉がある。古代中国では男子の20歳を「弱」といい、その歳になると元服して冠をかぶったことから、男子の20歳を「弱冠」と言うようになったそうだ。日本語としての意味もそのまま「男子の20歳」であるのだが、昨今は「弱冠19歳」などと間違った使われ方が多くみかけられる。しかし、世は生々流転。言葉も時の流れで変化していくものであるなら、いつしかその意味すらも「20歳」ではなく「年若くして」という風に変化していくのかもしれない。  Read the rest of this entry »

 
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投稿者: : 2012年9月12日 投稿先 2.Jazz(ジャズ)

 

仮面の陰のパッション―ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調/左手のためのピアノ協奏曲

 ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調/左手のためのピアノ協奏曲
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 高校から大学にかけて、一方で古楽、一方で近・現代音楽、また一方でロックというリスナー生活を続けていたのだが、なぜか古典派、ロマン派がすっかり抜け落ちていた。というか、避けていた。もちろんそこには、ちょっとばかり生半可な知識を身に着け始めた小生意気な若者の、「人と違う自分でいたい」的な思い上がりもいくぶんかは含まれていたことは確かだろう。ああ恥ずかしい。しかし実際、中学時代ぐらいまでは熱狂的に好きだった後期ロマン派を、この時期はあまり受けつけなくなっていたのだ。古典派や前期ロマン派に至っては、まだ関心の俎上にも上がっていない。  Read the rest of this entry »

 
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投稿者: : 2012年9月12日 投稿先 1.Classic(クラシック)

 
 
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