RSS

月別アーカイブ: 8月 2012

【My Generation】The WHO

ロックの草創期。Rockのスタイルはここから始まる!

The WHO / My Generation (1965)

The WHO / My Generation (1965)

誰もが認める近代ポピュラーミュージックの核となるインパクトはやはりビートルズ。そのビートルズと並び絶大な支持を受けた英国4大ビートロックバンドのうち、ライヴパフォーマンスからファッションに至るまで今日に続くロックスタイルのオリジネイターともいえるバンド、The WHO。

そのロックの扉を開けたバンドといわしめる歴史的なデビューアルバムを聴いてみましょう。

ザ・フー

『マイ・ジェネレイション』

リリース1965.12.3

Read the rest of this entry »

広告
 
2件のコメント

投稿者: : 2012年8月23日 投稿先 3.Rock(ロック)

 

ブルー・トレイン / ジョン・コルトレーン

ブルー・トレイン / ジョン・コルトレーン
» ブルー・トレイン / ジョン・コルトレーン

 完成されてしまうと魅力が薄れる…。物事にはそのような一面がある。例えば石原裕次郎。「太陽にほえろ!」,「大都会」,「西部警察」などは、ある一定の年代には強烈な印象として記憶されている。しかしいま思うと、それは彼が石原プロダクションを率いてテレビというマスメディアに安定して登場した晩年(実は病に冒されるなどあったが…)の一定期間にあたる。彼が光り輝いた季節は、テレビ俳優より前の映画俳優として何の下地も無い中からスターダムにのし上がった若い時代であろう。未熟で粗削りな演技であったが、むしろその未完成な中に垣間見える危うい魅力に、当時のうら若き乙女は熱狂し、時代は彼に微笑んだのだった。  Read the rest of this entry »

 
コメントする

投稿者: : 2012年8月22日 投稿先 2.Jazz(ジャズ)

 

From minimum to maximum~スティーヴ・ライヒ:ディファレント・トレインズ

スティーヴ・ライヒ:ディファレント・トレインズ
» スティーヴ・ライヒ:ディファレント・トレインズ

 僕のロックへの目覚めは遅かった。なにせ小学校の頃は、ロックとは横浜銀蠅のことだと思っていたから。でも歌謡曲はそこそこ聴いていたわけで、やがてアリスとかさだまさしとか中島みゆきとか、徐々にフォーク/ニューミュージック系の音楽にはまるようになる。決定的な転回点は友達に勧められて中二のときに聴いたYMOで、最初は『パブリック・プレッシャー』、次に『BGM』にはまった。ダークな後者にはまったら洋楽に展開するのは時間の問題だろう。『BGM』は今でも、『テクノデリック』と共に1980年代初頭のテクノ/ニュー・ウェイヴ系アルバムとして、世界屈指の傑作だと思っている。日本人は、とてつもない音楽を生み出していた。もし未聴の方がいらっしゃったら、「YMOって『ライディーン』のバンドでしょ?」って思っている方がいらっしゃったら、今すぐぜひこの2作を聴いていただきたい。  Read the rest of this entry »

 
2件のコメント

投稿者: : 2012年8月20日 投稿先 1.Classic(クラシック)

 
 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。