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月別アーカイブ: 7月 2012

【Tubular Bells】Mike Oldfield

今回は純粋なロックじゃないけど70年代の名盤

tubular bells

Mike Oldfield / Tubular Bells(1973)

夏ですね〜。

当初、ピンクフロイドの「狂気」(1973)をご紹介する予定でしたが、ある場で今回のネタである「チューブラー・ベルズ」の話題がでたので、久しく聴いていないなと思いこれを取り上げることにしました。

聴くとちょうど涼しげになっていいかな(笑)

マイク・オールドフィールド

『チューブラー・ベルズ』

リリース1973.5.25

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2件のコメント

投稿者: : 2012年7月10日 投稿先 3.Rock(ロック)

 

バードランドの夜 Vol.1 / アート・ブレイキー

バードランドの夜 Vol.1 / アート・ブレイキー
» バードランドの夜 Vol.1 / アート・ブレイキー

 ものごとには必ず始まりがある。音楽の始まりは太古の昔、我々の遠い祖先が石や木などを叩いてリズムを刻んだことからであろうと推測されている。もちろん、それが何時で誰が始めたのかなどはわかるはずもなく、あくまでも現代の研究者が想像した「きっとそうであっただろう」という範囲でしかない。その理由は、当たり前のようだが「記録が残っていない」からだ。  Read the rest of this entry »

 
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投稿者: : 2012年7月9日 投稿先 2.Jazz(ジャズ)

 

この世の外からの声~マショー:ノートルダム・ミサ

マショー:ノートルダム・ミサ
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 最近はあまり聞かれなくなったが、J.S.バッハは「音楽の父」である、という言い方が、ひと昔前までは流通していた。バッハの偉大さは無論言うまでもないが、これはけっこうすごい表現で、バッハ活動以前、つまり西暦1700年より前に奏でられていたり書かれていたりした音楽は、すべからく音楽以前、ということになってしまう。むろんそんなことはまったくなく、この言い方をもう少し正確かつていねいに直すならば、せめて「西洋近代音楽の父」、ということになるだろうか。もちろん、「近代音楽」も定義には注意が必要で、決して「それ以前の音楽はより原始的かつ未熟である」ということを意味しない。  Read the rest of this entry »

 
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投稿者: : 2012年7月9日 投稿先 1.Classic(クラシック)

 
 
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