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月別アーカイブ: 6月 2012

【THE NIGHTFLY】Donald Fagen

夜だけでなく雨の日にも聴きたくなる80年代の名盤!

Donald Fagen / The Nightfly(1982)

3回目を迎えた音楽巴塾。

今回は超名盤をご紹介しましょう。

音楽好きにはいまさら解説するのが烏滸がましいくらいのチョー名盤です。心地よいサウンドに隠されたテーマ性を持ったアルバムなのでいつかはまとめたいと思っていました。

ドナルド・フェイゲン

『ナイトフライ』

リリース1982.10.29

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投稿者: : 2012年6月19日 投稿先 3.Rock(ロック)

 

ワルツ・フォー・デビイ / ビル・エヴァンス

ワルツ・フォー・デビイ / ビル・エヴァンス
» ワルツ・フォー・デビイ / ビル・エヴァンス

 ピアノというのは不思議な楽器だ。鍵盤楽器ではあるが、弦をハンマーで叩いて音を出すことから、弦楽器でもあり打楽器でもあり、打弦楽器とも分類される。18世紀初頭、チェンバロに代わる新しい楽器として「Clavicembalo col piano e forte(クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ=大きな音も、小さな音も出すことのできるチェンバロ)」の名で登場し、いつしか「ピアノ・フォルテ」と縮めて呼ばれるようになり、しまいには「ピアノ」というほとんど原型をとどめない…そして意味も通じない…現在の省略名称に落ち着く。  Read the rest of this entry »

 
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投稿者: : 2012年6月19日 投稿先 2.Jazz(ジャズ)

 

秩序の中の喜び―J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲
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 マーラーやブルックナーにはまってからの数年間(中学時代)は、とにかく後期ロマン派から近現代にかけての大オーケストラ交響楽一色だった。マーラー《復活》に狂喜し、ショスタコーヴィチ《レニングラード》に興奮、ホルスト《惑星》を気分を盛り上げるために部屋を真っ暗にして聴き(←馬鹿)、レスピーギ《ローマの祭》に咆哮、シェーンベルク《グレの歌》に陶酔、ストラヴィンスキー《春の祭典》に狂乱、R.シュトラウスもバルトークもどんとこい、そしてメシアン《トゥーランガリラ交響曲》に昇天…。  Read the rest of this entry »

 
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投稿者: : 2012年6月12日 投稿先 1.Classic(クラシック)

 
 
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