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月別アーカイブ: 5月 2012

ラウンド・アバウト・ミッドナイト / マイルス・デイビス

ラウンド・アバウト・ミッドナイト / マイルス・デイビス
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 ひとくちにジャズといっても、その中には様々なスタイルがある。時代で切り取ることもできるし、演奏形式で分類することもでき、その他バリエーションは数多あろう。しかしここで、YesかNoか、敵か味方か、正義か悪か…のような二極論を持ち出すならば、ジャズのそれは、演奏が「Hot(ホット)」か「Cool(クール)」かというラベリングが成り立つと思うのだ。  Read the rest of this entry »

 
2件のコメント

投稿者: : 2012年5月9日 投稿先 2.Jazz(ジャズ)

 

世界を飲みこむ交響曲―マーラー:交響曲第1番ニ長調《巨人》

マーラー:交響曲第1番ニ長調《巨人》
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 (前回からつづく)さて、規模の大きな作品に、特にオーケストラ曲に心惹かれるようになった僕は、前述の名曲アルバムにおまけとしてついていた音楽史のハンドブックを読み、ブルックナーやらマーラーやらリヒャルト・シュトラウスやら、クラシックの世界にはとんでもなく壮大かつ巨大な曲を書く作曲家が存在したことを知り、どんな曲なのだろうと妄想を逞しくしていた。  Read the rest of this entry »

 
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投稿者: : 2012年5月8日 投稿先 1.Classic(クラシック)

 

【TEN】 Pearl Jam

 1991年このアルバムの1ヶ月後に発売されたニルヴァーナの『ネヴァーマインド』と並び、アメリカ・ロック・シーンを永遠に変えたパール・ジャムのデビュー作!

Pearl Jam / TEN (1991)

ロックが持つ反骨精神が薄れ誰もが”ロック・スター”を夢見ていた80年代。

世界中のロックバンドが混沌たる時代に突入してしまったそのとき、突如1990年代前半、シアトルを中心として80年代的商業ロックを破壊するかの如く世界を席巻したアルバム。

1回目となる先月では、今現在のお勧め盤を紹介した。2回目となったこの記事で、さて、何処から紹介しどういう方向に持っていくか・・・。悩んだ末、Rock色の強いもので最も田畑らしくいこうと決めた。

それが今回紹介するパール・ジャムの『TEN(テン)』

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投稿者: : 2012年5月7日 投稿先 3.Rock(ロック)

 
 
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